私の家族とワンコの日記
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2012年01月26日

平清盛・・・兵庫県知事の言う通りかも・・・!?

NHKで始まった大河ドラマの「平清盛」を期待して見始めた。

第1回では、中井貴一の好演が目立っていたので、画面がどうのこうのとはあえて思わなかった。

この大河ドラマについて兵庫県知事のマイナス発言のコメントが取りざたされて、それに対する批判の意見が多く出たという事だった。

第2回目、そんなことも含めて見てみた。

すると・・・画面が平安のころをあえて意識したのか、ずーーっとテレビのカラー調整が不十分なような色合いで画面が構成され、土気色というか黄色みがかった色で全編押し進められていた。

そのうえ、人物にも紗がかかっているようで、見ている方が欲求不満になりそうな色合いがずっと続いていた。

主演の人々に何も文句はないけれど、このような画面で通してみせられ続けるのは結構苦痛に思えて来た。

フルハイヴィジョンだろうがなんだろうが、色合いがセピア系では、選択の余地がないのである。

自分で画面を選択して、色を抑えた状況で見るのなら話は別であるが、抑えた色味を押し付けられるのは・・・。


結論として、せっかくの楽しみにしていた第1回からの大河ドラマは、見続けるのをあきらめようかという気持ちになっている。

当時の平清盛本人でさえ、生のカラーのまま現場に登場し、お互いを生のカラーのままに見ていたのであるから、NHKの制作者の思惑で当時っぽい(昔の色)画面を強制的に見せられるのには納得がいかないような気がしたので、それならば自分は見ないでおこうと思ったわけである。


初回でストレートに思いのままの感想を言ってバッシングされた兵庫県知事の気持ちもわからないではないような気がしている今日この頃である。
タグ:平清盛
posted by Non-no at 11:51| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

「カーネーション」のイケメン長崎男・・・周防龍一の魅力!

「カーネーション」やっぱり、思った通り、私だけではなくブログ中で話題になっている・・・周防龍一・・・綾野剛。

すっきりした顔立ちと、柔らかい優しい長崎弁がさらにその魅力を増しているのかもしれない。

ブロガーの乾燥を見てみましょう。




NHKもこの頃は不倫だなんだと誰にも遠慮せずに放送しているので、これからの尾野真千子演ずる糸子とのからみが非常に気になるところ。

脚本の渡辺あやさんが、どのように朝ドラ風に・・・しかし革新的に描いていくかが見所になると思う。

綾野剛演ずる長崎弁を優しく離す周防龍一という人物・・・名前がもはや今年にピッタリの名前に設定されている。

今年は「辰年」・・・すなわち「龍」の年。その年の一番みどころ・・・龍一・・・と付けたのかもしれないね。

最近のNHKはお固いだけではなく、ウィットにとんでいるかもしれないね。


私が、気になっていること・・・ちょっとイヤだと思っているところ・・・は、朝の「カーネーション」が終わってすぐにスタートする朝いちで、司会の三人が直前の「カーネーション」を見ていて、必ず番組冒頭にその感想やらをにやけ顔でコメントすることである。せっかくドラマの余韻にふけっているのに、その余韻をなきものにされてしまうあの瞬間が非常にイヤで、テレビを消してしまうかチャンネルを変えてしまいたくなる。普通、次の番組は次の番組として、前の番組とは関係がないのだから、余計なつながりなんか持たせないで、知っていても知らないかのように進めてもらいたいと言うのが本音である。同じNHKということで、番組宣伝的なところもあるのだろうけれど私としては非常に迷惑な話である。次にどのように展開するのか想像している瞬間を奪わないで欲しい。

これが実のところ本音である。

番組として「カーネーション」を扱うコーナーでもあれば、そこでコメントを言ってもいいけれど、冒頭に感想を言い合うあの場面だけはやめて欲しいものである。

ずーーっとこのことが気になっていたので、今日ここで書いて少しスッキリした。

でも、これからも「カーネーション」から目が離せない私である。

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2012年01月23日

周防龍一役・・・綾野剛って今が「旬」の俳優に違いない!

「カーネーション」の糸子がホンマモンの恋をしている。

し始めたと言ったらいいのだろうか?

優しい旦那さんだった勝さんと結婚はしたものの、勝さんから好かれてその結果結婚を決意したようなものだったのに、今度は自ら、自分の方から「周防龍一」というテーラーに惹かれ、恋をしている。

妻も子供もいる・・・長崎出身の周防龍一である。


周防龍一役を務めている俳優、綾野剛を見たとき、歌舞伎の世界から来た人なのかもしれない・・・と思った。

押し付けがましくないスッキリ感があって、何となく惹かれた。(糸子同様である。)

糸子の旦那さんの勝さんも、優しくてノー天気でおおらか、上機嫌の人だったので、「こんな人が旦那さんだったら良かったのに・・・。」と思ったものだった。

でも、周防龍一・・・綾野剛が登場してから、私の考えは変わった。

糸子が役の中でどうしようもなく惹かれてしまう感覚に似たものを感じるのである。

尊敬のような淡い恋心のような、そんな気持ちが糸子の中で次第に大きくなっていくのが分かるような気がするのは、どうしてなのだろうという思いもあるが、やっぱり脚本の良さと、俳優たちの演技力の素晴らしさではないだろうかと思う。それよりも、自分があの時代の心と何かしら通じる・・・リンクできるものを持っているからかもしれない。


毎週毎週、退屈だと思った回がなかったくらい、「カーネーション」はオモシロいし話の展開も速い。

何度も言ってしまうけれど、主演の尾野真千子は「素晴らしい!」の一言。凄い役者さんいましたねえ。ぜったい大物になるはずです。演技力とパワー、オーラで。

共演者たちもすっかり魅せられてしまっていると思う。彼女の演技力と人間性に。

その尾野真千子(糸子がノリウツっている)の心をグッとつかんでしまった周防龍一というテーラー・・・綾野剛が演じている。

それまで綾野剛という俳優を知らなかった。

それがかえって先入観なしで見られて良かったのかもしれない。

NHKも綾野剛を見込んだものだ。NHKってセンスあるんだね。大好きだよ。

「開拓者たち」の中にも出演させていた。

Googleで「綾野剛」を調べたら俳優以外にもいろいろなことをしている俳優さんであると知った。


きっと今が旬の役者さんに違いない・・・これからさらに美味しくなっていくのだろう。(もちろん食べ物ではないけれど)

主役、糸子を演じている尾野真千子は、綾野剛という旬の役者を通して周防龍一という役を恋するようになるのかもしれない。

もちろんドラマの中での恋だけれど、役になりきっている二人には、役にしっかりなりきって・・・極端に言えば、実際役同様にお互いに恋をして演じてもらえたら、更に画面がオモシロくなると期待している。

俳優さんたちは、役をしながらも、気持ちが入ったときは、本当に実際恋に落ちているのかもしれないし、実際そうなのかも。まあそのぐらい気持ちを込めないと役というものは務まらないのかもしれないねえ。


みなさんも、綾野剛という俳優をこれからチェックしていきましょう。

ブレイクするはずです!

私も・・・あんな人に・・・恋したいですう!
ああ、月曜日になりました。また今日から「カーネーション」見られるーー!

ちなみに、NHKの「カーネーション」のHPでは、綾野剛のインタビュー記事が更新されました。見てみてください。

節電のためにも早寝を心がけましょう。

1月分の電気代・・・41.029円だったーーーー。  ショックーーー!  おやすみーーー!
posted by Non-no at 00:11| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

朝ドラ「カーネーション」・・・メッチャいいわあ!

NHKの朝ドラ「カーネーション」が、ますますオモシロくなってきてますねえ。

毎日、毎回、感心、感動して見ています。

今日は、奈津安岡のおばちゃんが復活したのが実に感動的でした。

長い間、精神的にダメージを受けて寝込んでいた安岡のおばちゃん。あの元気な姿がもう見られないのか・・・と懸念してましたが、やっぱり糸子のおかげで見事復活しましたね。

嬉しかったし、ホッとしたというのが本音ですね。

そのおばちゃんだけに気を許す事ができるパンパンにならざるを得なかった吉田屋の若女将、奈津が、おばちゃんのおかげで、優しい顔に戻って(と言うか、初めて優しい顔に変身して)画面に戻って来ました。

これからは、安岡美容室で甲斐甲斐しく働くのでしょう・・・きっと。

安岡のおばちゃんも、二人の息子を失った悲しみからようやく立ち上がろうという決意になったのは、奈津のためでもあり、息子の嫁の八重子さんのためでもあり、そして息子に心の傷を負わせた糸子の本当の姿に気づいたためでもあるのかもしれません。

そして何より・・・我々視聴者のためでもあるのかもしれませんね。あのおばちゃんの優しさと元気にもう一度会いたいと思い続けてきたのですから・・・。


栗山千明演ずる気性の強い奈津・・・今日はとてもいい表情でした。こんなにいい顔ができるんだなあ・・・と改めて女優さんたちの演技力に感服いたしました。

「カーネーション」って本当に、メッチャいいわあ!

このドラマの脚本が素晴らしいし、それを演じている俳優さんたちがまた素晴らしい。

たった15分の中に、見所満載って感じで、毎日、楽しみに、楽しみに見ています。

1回見るだけでは足りなくて、2回は当然、3回から4回見ているのです。どの役者さんも役がぴったり板に付いているって感じで、キャスティングした人も先見の明があると感心しています。

私的にはこのドラマは、今までの朝ドラの中では1、2番ですね。(今の時点では1番)


主役の尾野真千子はすごいの一言。

表情一つでその場の雰囲気をしっかりつくることができる役者は、今までそんなにいなかったように思えるほど、彼女の演技力はずば抜けていると思います。

そしてまた、この役にピッタリなんですね。

まあ、これも尾野真千子の演技力の賜物なんでしょうけれどねえ。

NHKの「カーネーション」のホームページを見ると、役者さんたちのインタビューなどや動画なども見られて、ますます楽しみ、期待が膨らみます・・・まだの方々もご覧になってみてください。

ではまた・・・「カーネーション」でお会いしましょう。

posted by Non-no at 14:34| 東京 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

あれから10ヶ月と1日・・・自分自身の復興へ

月日が経つのは実に早いもので、2012年が始まってからもうすぐ2週間が経とうとしている。

去年一年間は、地球規模でいろいろ不幸なことが続き、心も体も見えないところがボロボロの状態になった。

年末には、不幸も続き、年賀状もお正月も事実上なしのスタートになった。

実際、ブログもずーーっと書かずじまいで、今日、ララ主婦さんからコメントをいただくまで、開こうともしていなかった。

体調もいまいち・・・というか、夕べは寝床に入っても神経の痛みがとれず、痛さをこらえて西村京太郎の小説(はじめて)を読んでいた。

元教え子たちが成人式を迎えるというので、その式に招かれていたのだったが、体調の悪さを理由に、ついに出席せずに終わった。喜びごとも健康あってこそ喜べるものなんだと、自分で勝手に言い訳を作って・・・。
本当に悪かったなあ・・・・。(裏卒業証書なるものをもらったというのに・・・)


しかし、体調が優れないのは事実であるが、日一日と日照時間が延びるに従って、自分自身の復興へと、少しずつ努力を続け始めている。

昨日、二階の自分の部屋にあった幅270cm×高さ210cm×奥行き60cmのクローゼット(地震でほぼ1メートル前に飛び出て、背面板がはずれ、斜めに歪んだ・・・中央の鏡部分が激しい揺れではずれ、ドア1枚が床に落ちてしまった)を一人で修理した。

歪んでガタガタになってしまったので、強度を増すために、かすがいのような鉄板を取り付けた。中に入っていたものを全部出して、ハンガー掛けも無事付け直す事ができた。

そして今日は、中央の鏡がドア1枚に上下で付いている部分を修理した。

鏡は、なぜか奇跡的に、床に落ちたものの、割れずに外れた状態だけで済んでいたので、はずれた1枚(上)の部分をドア部分にはめ込む作業をした。今はボンド付けで補強中である。


二階の自分の部屋が被災して以来、あまりのゴタゴタに手をつけられない状態が続いていたが、ついにこの間、ベッド部分をどうにかして、それ以来、自分の部屋で寝る事ができるようになった。その事が自分自身の変革につながっているようで、何だかとっても嬉しかった。あの部屋だけは、蓄熱暖房機が設置されているので、寒さ知らずで、薄着をしなければならないほど。私が二階の自分の部屋に居る時はワンコたちとしばし離れなければならないけれど、それもまた新鮮な感じである。

変化は日々少しずつだけれど、行動を起こすだけで前に進めるような気がして、私自身は、日々毎日、家のどこかを少しでも片付けることが「自分自身の復興」だと・・・勝手に思い込んでいるのだ。

乗馬にはこのところ大分行っていない。そのうち少し暖かくなってきたら、また初心で始めようかと思っている。そしていつかハワイの牧場を馬で自由に走り回りたい・・・。

昨日は東日本大震災からちょうど10ヶ月目の日だった。午後2じ46分には、私も黙祷を捧げる事ができた。

そして、今日は10ヶ月と1日目。今朝から数回、結構大きめな地震に揺らされている。まだまだ地震は私たちをほおっておかないんだなあ・・・と心が折れる。

ワンコたちもあの日の恐怖を忘れていない。

ちょっと揺れるたびに、私の目を見て、すぐさま膝に乗ろうとする。(今は、みんなあちこちでお昼寝中。ちなみにファーレーは私のお尻のすぐ後ろ)


さあ、また片付け開始しますか。残るはあと4部屋である・・・。

最近のワンコたち

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あまりにうるさ過ぎて、帽子をかぶせられてしまったファーレーに「どうしてそんな格好してるの?」と不思議そうなベッキー

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メーガンに甘えてちょっかいを出すベッキー

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ファーレーが大好きなエイミーがファーレーをペロペロ舐めてあげている

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甥っ子たちにぬいぐるみをおんぶさせられてしまったジェフリー

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甥っ子たちに、段ボール箱に入れられてしまったファーレー・・・でもちょっぴり気に入っている表情

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一つのソファーに上下でお昼寝中のファーレーベッキー

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最後は、鼻の中心に穴があいてしまった(メーガンにがぶりとやられた)ファーレー・・・傷口は少しずつ治って来ています。

今年も我が家のワンコたちも、よろしくお願いします!



posted by Non-no at 16:22| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

伯母の納骨式・・・音楽で締めくくり

今日、先ほど亡くなった叔母の納骨式が執り行われました。浄土真宗大谷派の納骨式で、お経と加えて音楽(歌:お経を歌にしたもの)で締めくくりました。

楽譜があるので、参列した人々も一緒に歌うというもので、私には初めての送り方でした。

歌をたしなんでいた兄は、低温の結構いい声で歌っていました。

早くに亡くなった伯父ととうとう一緒になることができたので、きっと伯母は喜んでいると思います。

まずは無事に納骨式が終わり、ほっと安心しました。

伯母さん、本当に長い間お疲れさまでした。安らかにお眠りください。母にもよろしく伝えてください。


もう年の瀬です。

今年最後の家の掃除を今から始めようと思います。
posted by Non-no at 13:29| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

クリスマスディナー・・・楽しかったー!

◯◯歳の誕生日から・・・というか、東京のローリーの家から戻ってから・・・私は変わった。

夏の日の庭作りで、家の中が(木製フェンスを部屋の中で手作り・・・大工と塗装仕事をしていたせいで)作業場と化していた。その作業場を現状に復帰しようと、毎日一生懸命に片付け始めたのだった。

その甲斐もありどうにか一階のリビングと暖炉の部屋と台所の北側だけは誰が来てもまあどうにか満足して過ごせる場所になった。

そこで12月25日クリスマスというので、我が家でクリスマスディナーをすることにした。

いつも片付いている状態にしようと努力していたおかげで、準備もそれほど時間はかからなかった。


お客様が来るまでに暖炉に火を入れ、前日からレアチーズケーキを仕込み、漬け物をつけ、料理の準備をして気分よく待っていた。

まず初めに甥っ子がやって来た。

キャンピングカーで旅をしたときに使おうと思って買っていたダッチオーブンでチキン(本当だったら丸ごと焼きたかったが)のもも肉を焼くことにした。

「オモシロそうだね。」と甥っ子が言った。

私はいい年をしているけれど、気持ちはまだまだ少年少女のままなので、楽しいイベントには思いっきり楽しもうという根性がある。それが若者の甥っ子の気持ちと共通する何かがあるのかもしれない。

今日のお客様の一人◯◯子先生は、ワンコが苦手なので、ファーレーたち4匹(ジェフリー以外)はみんな別室に隔離された。まあこれもしつけの一種だと思えばなんて事はないのだ。

ジェフリーはとてもお行儀がいいので、ワンコが苦手な先生も一目置く存在なのである。

2時半頃、◯◯子先生が到着し、3時半頃兄貴もやって来た。2番目の兄貴は無料コンサートがあるとかで、そちらに出かけている。

差し入れのローストビーフや、今日のメインのチキンのダッチオーブン焼き、そしてみんなの目の前でスペインから仕入れて来たサフランをたっぷりきかせたパエリア。そして昨日から仕込んでいたレアチーズケーキなど・・・。

2年半ものの自家製梅酒は、ディナーの乾杯用にふるまった。

コクがあって美味しいとのコメントをいただいた。「これは売れるなあ。」と嬉しい一言をもらって大満足。

◯◯子先生ご持参のシャンペンも2度目の乾杯で美味しくいただいた。

(東京に住む甥っ子が贈ってくれた"MOET & CHANDON"のシャンパンはまだ開けずにとっておくことにした。)

暖炉にダッチオーブンをかけ、ふたの上に炭を置き、まさしくオーブン状態にして中の肉に熱を加えて調理する。最初は炭の煙が部屋に充満して窓を開けなければならなかったけれど、しばらくして今度は部屋中に美味しいにおいが漂って来た。

母さんが元気な頃は、よくみんなでローリーを囲んでパーティーをしたものだった。

「久々ですよね・・・こんな封にパーティーするの。」

兄と◯◯子先生はいろんな話題で盛り上がり、私はお客様に楽しんでもらおうと、甲斐甲斐しく(手前味噌)働いた。それが何より楽しかったからである。

ちょうどパエリアが目の前で出来上がった頃、休日なのに仕事場に行って仕事をしてきた義理姉がやって来た。これで全員集合。

レシピなしでイメージで作ったパエリアの味は・・・・・・・みな美味しい美味しいと言って食べてくれた。

お米のアルデンテ感がまた絶妙な味わいにしてくれていた。

さて、メインのチキンを・・・ダッチオーブンを開けてみる。

「やってもーーーた!」   ちょいと「カーネーション」風の台詞である。

ちょいとどころか焼き過ぎである。

あの美味しそうなにおいが充満したときに開ければ良かったのかも・・・そう思っても後の祭り。

でもチキンのウェルダン焼きは、みんなの不満よりも好感をもたれ(多分、同情票)、薫製にちかいチキンのもも肉を味わった。

チキンがあまり得意ではない◯◯子先生は、「私にはとっても美味しいわ。今度また新年にでも作ってほしいわ。」


前日からこしらえていたレアクリームチーズケーキも好評で、義理姉は、「このレシピないの?あったら欲しいわ。」とまで言ってくれた。


クリスマスなのに、テレビでは「報道の日」という特集をやっていて東日本大震災のことをずっと流していた。何だかクリスマスなのに、怖かった思い出が目の前に再びよぎり、複雑な思いになってしまったが、8時過ぎには浅田真央ちゃんのスケートで気分転換をすることができた。

優勝できて良かったね・・・真央ちゃん。


クリスマスの夜、暖炉の火は暖かく、私の心の中も温かかった。

その夜、甥っ子は泊まっていった。
タグ:クリスマス
posted by Non-no at 12:01| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お父ちゃん・・・小林薫に万歳!

毎日楽しみにしている私も大好きな「カーネーション」。その中のキーパーソンであるお父ちゃん(小林薫)がとうとう亡くなって画面から居なくなってしまった。大ショックである。あのお父ちゃんは、まさしく昭和のお父ちゃんであった。ええ味出してたなあ!
やっぱりお父ちゃんファンは多かったのだと、この記事を読んで改めて感じた。まさしく同感である。



お父ちゃんもいいけど、お母ちゃん役の麻生祐未の存在も捨てがたい。

いつもはほんわかムードで飄々として過ごしているのに、いざとなったら誰よりも力強いような不思議な魅力を持っている。

お母ちゃんとていつかは亡くなってしまって、画面から遠ざかってしまうのかと思うと、カーネーションのいい時代だけがとまって欲しいと思ってしまいそうになる。

うちのお母ちゃんも、やっぱり時代が終わって亡くなってしまったのだから・・・。

この「カーネーション」の配役を決めた人(ディレクター)にも・・・万歳!


ちなみに、昌ちゃん役もとってもオモシロくて可愛らしい存在で、このドラマを引き立てているので、今は彼女の演技に注目している。
posted by Non-no at 11:00| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

Merry Christmas・・・赤鼻のファーレー

伯母が亡くなったので、本来だったらMerry Christmas!なんて言ってはいられないけれど・・・慣例的に「メリークリスマス」。

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昨日は、伯母の葬儀が滞りなく終わり、伯母は天国に召されていきました。今までの恩に感謝いたします。

夕べ、従兄夫婦と母の従妹たちが寄って、ワンコたちと遊んでいってくれました。ワンコたちは大喜びではしゃぎまわっていました。

ところが、今日、クリスマス前日、兄がジェフリーに会いたさにやってきたとき、何の拍子かファーレーとメーガンが大げんかになってしまいました。突発的な出来事です。いつもと形相が違っていて、離そうと間に入ってもなかなか組み合った二人(いや2匹)は離れません。

なんと、メーガンの牙がファーレーの鼻の上のピンクの部分にガッチリ食い込んでいて、ファーレーは血だらけ状態になってしまいました。

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我が家の赤鼻のトナカイさんならぬ、赤鼻のファーレーくんです。

その後二人は、恨みや憎しみが残っていたのか、近寄ると鼻に縦じわを寄せて、敵対心を目一杯出していたので、今日はクリスマスにもかかわらず、ジェフリー以外みんなをリードでつないでそれぞれ隔離しておきました。

我が家では、男の子のファーレーよりも女の子のメーガンの方が強いのです。いつも痴を流すのがファーレーになっちゃうのです。

ファーレーのアホな行動に嫌気をおこして必要以上に注意してしまうメーガンなのです。


夜になって、ファーレーは私に怒られながらもいつも通り甘えて膝に乗ってこようと必死です。

鼻の上には、メンちゃんの牙の痕が(穴があいている)しっかり残ってしまいました。

ファーレーは防戦一方で、メンちゃんを攻撃しなかったのでしょう。吠える犬は臆病というか、優しいんです。

でも本当に今日は二人ともどうしたんでしょうかねえ。

夜になって、二人は少し近づいても、鼻の上にしわを寄せて嫌悪感を表すことはなくなりました。まずは良かった良かった。

最近お散歩にまともに連れて行ってなかったので、もしかしてストレスたまっていたのかもしてませんね。
タグ:ファーレー
posted by Non-no at 23:53| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

2011年12月21日・・・おばさんのご冥福をお祈りいたします。

2011年12月21日・・・先ほど兄から電話があり、母の兄の奥さん(義理伯母)が亡くなったということでした。

伯父が亡くなってからずっと一人暮らしで頑張っていた伯母さんでした。

お見舞いには何度か行ってみましたが、元気な伯母さんが会う度に元気ではなくなっていくのがかわいそうでなりませんでした。

ここしばらく意識もない状態だったので、天に召されて苦しみがなくなって仏様になったのだと思います。

今はただ、伯母さんのご冥福をお祈りするしかありません。

どうぞ、痛みも苦しみもない世界で幸せに過ごしてください。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

伯母さん、いろいろとありがとうございました。
posted by Non-no at 23:59| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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